KEYBOQとは
開発も、特許も、自分でかたちに。
KEYBOQは、企画・開発から特許出願・権利化、運用まで、KEYBOQ管理人が自ら取り組む、ものづくりの個人プロジェクトです。
KEYBOQ管理人について。
- 屋号
- KEYBOQ
- 事業形態
- 個人事業
- 運営者
- KEYBOQ管理人
- 事業内容
- ソフトウェア・プロダクトの企画、開発、運用
- 名前の由来
- KEY + BOX + Q
きっかけとなるKEY。つくったものが集まるBOX。問いを表すQuestionのQ。
学んできたこと。
学歴
- 国立大学大学院機械系専攻・修士課程修了
試験合格・認定取得歴
- プロジェクトマネージャ試験高度情報処理技術者試験
- 情報処理安全確保支援士試験高度情報処理技術者試験
- 応用情報技術者試験
- Google Cloud Professional Cloud Architect
- NVIDIA Jetson AI Specialist認定取得(認定プログラム終了)
受賞歴
機械・電気・ソフトウェア・AIを専門分野として、学んだことを実装と検証につなげてきました。
経験を、実績で伝える。
- 研究開発
大手企業の研究開発職として8年間勤務。
- 起業・事業運営
医療機関向けのシステム開発で起業し、代表として開発と事業運営に取り組む。
- KEYBOQ
事業の傍ら、個人で開発と特許出願・権利化に取り組むプロジェクトを開始。
資格や肩書きに加え、何をつくり、どのような課題を解決してきたかを大切にしています。開発での成功も、うまくいかなかった経験も、次の判断の土台です。
具体的な協業をご検討いただく方には、守秘義務に配慮しながら、KEYBOQ以外での開発実績や担当範囲も個別にご紹介します。
判断と実装を、近づけるために。
AIの進歩によって、調査、設計、実装、検証に一人で取り組める範囲が広がっています。その可能性を、実際に動くものへつなげたいと考えました。
私自身の開発経験では、役割が分かれるほど、意図の共有や判断の調整に時間を要する場面がありました。試したいことがあるときに、自分で決め、自分で手を動かし、結果から学べる。その時間をできるだけ多く持つために、KEYBOQを立ち上げました。
企画の背景から実装の細部まで把握し、開発・特許・運用をつなげて考える。判断と責任を引き受けながら、試行錯誤を重ねることが、この活動の自由さを支えています。
AIとともに、つくり方を更新する。
AIは、調査や実装だけでなく、別の設計案を考えること、テストの観点を増やすこと、技術文書を整えることにも活用しています。特許明細書の作成でも、設計やソースコードと説明を照らし合わせ、技術の意図を言葉にするために役立てています。
何を実現したいのかを決め、問いを立て、出力を確かめるのは自分です。一次情報や実際の動作と照合し、必要に応じて専門家の知見も取り入れ、最終的な判断に責任を持ちます。
幅広い開発経験と、学び続ける習慣を土台に、AIの進歩に合わせて開発手法も更新する。生まれた時間を、さらに試し、確かめ、よいものへ近づけるために使います。
つくる自由を、調べて支える。
おもしろいものを、継続して届けるために。開発と並行して、第三者の特許の調査・技術対比(FTO)と、自らの技術の特許出願・権利化に取り組みます。
プロダクトページには、AIも活用した調査に基づき、対象の技術・提供地域・調査時点を踏まえてリスクを評価し、主要技術の特許出願を行った製品を掲載する方針です。関連する権利との違いや判断の根拠を整理し、仕様変更に合わせて確認を重ねます。
特許出願・取得による自らの技術の保護と、第三者の権利への対応を、それぞれ確認しながら進めます。調査・技術対比の根拠を整理し、提供内容や仕様の変更に応じて見直します。
開発や事業準備の経緯も記録します。先使用権には成立の条件があるため、出願日や開発日だけで将来の利用が保証されるとは扱いません。
制度について:特許庁「特許権と先使用権」
つくった後も、責任を持つ。
安心して使っていただくために、設計・実装・検証・更新を継続して行うことを重視しています。開発の背景と構成を自ら把握し、不具合や新たなリスクが見つかったときに、調査から修正まで速やかにつなげられる体制を目指しています。
AIを活用した攻撃を含め、変化する脅威に対応するため、新しい情報とツールを学び、開発・検証の方法を更新します。OpenAI Daybreak Blueにも登録し、防御目的の調査・検証に活用しています。
ツールへの登録や資格だけに依存せず、実装と検証を重ねる。提供する機能と運用できる範囲を見極めながら、つくった先まで向き合います。
つくり続ける。
一緒に、広げる。
研究開発に手を動かし続け、成功も失敗も経験として積み重ねる。その蓄積を、技術への理解と、仕事を任せていただくための信頼につなげたいと考えています。
メカ・エレキ・ソフト・AIの経験を、農業、建築、おもちゃなど、異なる分野の知見と組み合わせる。現場を知る方や、同じおもしろさを感じる方々と、まだない価値を一緒にかたちにしていきたいと考えています。
自分でつくる自由を大切にしながら、人との協力でできることを広げる。そんなものづくりをご一緒できる方からのご相談をお待ちしています。